Rotary Club of Chiba South
千葉南ロータリークラブ
Esrablishment in 1964

千葉南ロータリークラブ事務局 
TEL.043-245-3204

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新着情報

5.06 伊藤会員の田植え作業をお手伝い体験しました。天気にも恵まれ最高でした。

伊藤会員のおもてなしに舌鼓

はじめての体験にワクワク

なれた手つきの伊藤会員

伊藤米をいただきました。

5.06 5/4山本会員の新規店舗プレオープンに参加しました。おしゃれで落ち着いたお店です。
   JR浜野駅ロータリー内 OrganicLounge54

参加者のみなさん(戸井田会員がこの後参加)

スタッフのみなさんにはお世話になりました。

挨拶をする山本会員

千葉ロッテマリーンズから購入した実物大キャラクター人形(選手サイン入り)


コロナを乗り越えて新しい時代へ」

会 長  大塚 裕正

 

 この度、千葉南ロータリークラブ第58代会長を務めることになりました大塚裕正です。このクラブに入会して10年を越え、私がここまできたのも皆様のおかげです。たくさんの人に出会い、いろいろなことを知り、私の世界を広げてくれたこの千葉南ロータリークラブ。感謝すると共に、会長という大役を拝命いたしましたことに、うれしさ反面、その責任の重大さを感じております。皆様で力を合わせてコロナ禍を乗り切り、クラブ全体が大きく成長できるように尽力していきたいと思います。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、一昨年からコロナが世界的に流行し、混沌とした世の中になっております。56代、57代会長幹事の方々は、会員の健康を案じながらの運営、大変だったことと思います。本当にありがとうございました。ようやくワクチンが普及しはじめて、希望の光が見えてきたように感じますが、今も日々戦っているエッセンシャルワーカーの方々の活動には、頭が下がる思いです。世界情勢を見ますと、新型コロナウイルスは収束傾向にありますが、国や民族は分断し、新たな貧富の差が生まれるなど殺伐とした日々は続くものと予想されます。
 そこで、世界の動向を見据えた上で、私なりの今後の千葉南ロータリークラブの方向性を考えていきたいと思います。国際ロータリークラブ会長であるシャカール・メータ氏は「奉仕をしよう みんなの人生を豊かにするために」というテーマを掲げ、以下のような取り組みを訴えています。
 
・会員の参加意欲を引き出すため「ロータリー奉仕デー」の実施
・ロータリー会員が模範となり、測定可能・持続可能な奉仕活動の推進
・世界各地で行われている女性を始めとした差別の撤廃
 
 この内容を踏まえますと、少し大袈裟かとも思いますが、「ロータリークラブの活動とは、困っている人たちにとってのワクチンである」と考えられます。時には、エッセンシャルワーカーの後方支援として、時には学業が困難な子供への教育活動として、時には千葉市経済の縁の下の力持ちになれるように測定可能・持続可能な奉仕活動を行っていこうではありませんか。
 以下に本年度の基本方針を述べさせていただきます。
 
今年度の基本方針
*Face to face 例会
 このような状況下で参加できない会員の方もいらっしゃいましたが、毎週の例会こそロータリークラブの礎と考えます。インターネットのzoomを利用して、少しでも多くの方に参加できる例会を目指します。zoomに関しては、設定が難しいといった不安を訴える声も届いております。そこで、設定なども含めたサポートも行ってまいります。お気軽にお声掛けください。
*節目の年に向けて
 60周年が迫っています。奉仕活動の継続とともに、今後の奉仕計画の策定を行う時期であると考えます。コロナの時代に何が必要なのか、どこに助けが必要なのかを具体的に考えていき、皆さんのお金が1円でも無駄にならないよう、長期的な戦略を持って、支援を行っていけるような奉仕計画を作成していきたいと思います。
*絆を強く
 多くの仲間を増やすことが多くの支援につながっていくと考えます。「60周年には60名で」を目指し、会員の増員を図ります。また、より輪を広げていくために、若手経営者への声掛けにも力を入れていこうと考えます。
 以上のように、千葉南ロータリークラブの活動には、会員皆様のお力添えが必要不可欠です。千葉南ロータリークラブがコロナ禍を乗り越えた新たな時代を迎えるために、今後ともご協力をお願いいたします。